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フィーリング?ハイ・ファイ・セット

フィーリング?ハイ・ファイ・セット

1977
山本潤子緊張気味

カテゴリー :Music
投稿日 :2008-02-02
更新日 :2008-09-03

投稿者 :HELPLESS1016
評価 :5.00
表示回数 :83688

タグ :ALBERT, Feeling, Hi-Fi, MORRIS, Set, なかにし礼, ハイ・ファイ・セット, モーリス・アルバート

コメント:
kumanomi009  2008-08-23
「燃える秋」是非、お願いいたします。
bluebird810110  2008-06-30
この77年のヒット曲をずらっと並べてみると、これほどまでにバランスよく演歌・ニューミュージック・アイドル系がそれぞれヒットを均等に出している年はないという感じがしますね。 一般にピンクレディー旋風とジュリーの「勝手にしやがれ」が話題を占めた感はありますが、その間隙にこうした本格派の大人の歌が流行したというのも一つの大きな特徴でしょう。この「フィーリング」もそうですし、しばたはつみの「マイ・ラグジュアリーナイト」、松崎しげるの「愛のメモリー」も然り。少し角度は違いますがトップギャランの「青春時代」、河島英五の「酒と泪と男と女」も人生の機微、或いははるか彼方の郷愁を呼び起こすという意味では大人に対するメッセージを込めた歌でしたからね。 日本歌謡界が成熟を迎えた年、それがこの77年だったと私は思います。
rekgun86  2008-05-21
<3 just great!
osaki666  2008-03-30
あの頃をいっぱい思い出しました。本当にありがとう。「スカイレストラン」あればアップしていただけないでしょうか。
KOSUKE0314  2008-03-30
この紅白で山本さんがアガっていたのははっきり覚えてます。中学に入った頃でしたが、当時からこの歌は大好きでしたね。なかにしさんの訳詞が素晴らしすぎ。オリコンで2位まで行きましたが、もうこういう歌は出てこないんですかね~それにしてもハイファイも、大川さんがあんなことさえしでかさなけりゃ再結成できるのに・・・実力も曲のレベルも他のコーラスグループより上だと思いますので残念でなりません。
yenlabel  2008-03-22
コメントに感心しました。 グループとしては不完全燃焼してる感があります。細野さんが名付けたところからもニューミュージックの起点を感じつつもパフォーマンスとイメージの方向性のずれが埋まりませんでした。こんなムード歌謡のような衣装が象徴している気がします。その後の、「素直になりたい」ですこし解放された気がするのは、考えすぎでしょうか? それにしても、ソロとしての最近の山本潤子さんの熟成期間と考えるといっそう感慨深く、―私の青春(!)とオーバーラップすることも手伝って―彼女の細く艶のある声が、あの頃の風景をよみがえらせてくれます。
ogikubo2007  2008-03-22
70年代前半の熱過ぎるあるいは若者の挫折感が生々しすぎるあるいはまだ貧しい時代から、「メロウ」「生活を楽しむ」時代への移行期であるこの頃を象徴するような曲だと思っています。 それを反映して、リアルタイムで傍目からみていた感じではグループとしての方向性を模索しているようでもありましたが、長い年月が経ってしまうと、パフォーマンスの素晴らしさそのものだけがあとに残っていると言う感じです。 翌年にはコーラスグループとしてサーカスがメジャーデビューし、サザンがデビューし、矢沢さんが時間よとまれを歌い、ニューミュージックの収穫期を迎えるるんですよね。
HELPLESS1016  2008-02-29
北の国からで挿入歌として流れてたみたいですね。 第4回、令子の浮気現場を五郎と純が見つけたところらしいですね。
amisim  2008-02-28
北の国からを思い出します
silverboy42  2008-02-10
これは紅白かな?

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